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移動平均線を手で計算

終値を古い順に並べて入れると、その平均(移動平均線の1点)を出し、いちばん新しい終値が平均より上か下かを見ます。

5日の移動平均2,526.0円

いちばん新しい終値 2,560円 は、平均より上にあります

入れた数字はどこにも送られません(このページの中だけで計算します)。手数料は含めていません。計算結果は目安で、投資助言ではありません。

どんなときに使うか

チャートに出ている移動平均線が、どうやって引かれているのかを知りたいときに使います。自分で一度計算してみると、線が遅れて動く理由や、期間を変えたときのちがいがわかります。

使う場面

  1. 5日移動平均線を出す:5日分の終値が100円、102円、104円、103円、106円なら、合計515円 ÷ 5 = 103.0円です。

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  2. 次の日の線を出す:次の日の終値が110円なら、いちばん古い100円を外して、102〜110円の5日で計算します。合計525円 ÷ 5 = 105.0円で、線が2円上がります。

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計算のしかた

単純移動平均 = 直近N日の終値の合計 ÷ N

新しい日が来たら、いちばん古い日を外して、新しい日を足します。

よくある質問

Q. TradingViewのEMAと数字がちがいます。
A. EMA(指数平滑移動平均)は、新しい日ほど重く計算します。このツールはSMA(単純移動平均)なので、数字がちがいます。
Q. 何日の移動平均線を使えばいいですか?
A. 日足では5日・25日・75日、週足では13週・26週がよく使われます。
Q. 線より上にあれば買いですか?
A. 線の向きと、株価が線の上か下かは、流れを見る手がかりの一つです。それだけで売買は決めません。

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計算結果は目安です。特定の銘柄をすすめるものではなく、投資の判断はご自身で行ってください。

決めた数字は、トレードのあとに日記に残しておきましょう。

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