売買の前

3分割の株数

買いたい株数を3回に分けたときの1回ごとの株数(100株単位)と、3回の買値を入れたときの平均の買値を出します。

平均の買値(3回とも買ったとき)1,950.00円

1回目 100株 × 2,000円

2回目 100株 × 1,950円

3回目 100株 × 1,900円

合計 300株・585,000円

100株に満たない分は切り捨てます。200株余るときは、選んだ回と、そのとなりの回(1回目→2回目、2回目→3回目、3回目→2回目)に100株ずつ足します。買値を入れなければ、株数だけを出します。

入れた数字はどこにも送られません(このページの中だけで計算します)。手数料は含めていません。計算結果は目安で、投資助言ではありません。

どんなときに使うか

一度に全部買うと、買ったあとに下がったときの負担が大きくなります。3回に分けて買うと、平均の買値をならしたり、思った動きにならなかったときに途中でやめたりできます。買う前に、1回ごとの株数を決めておきたいときに使います。

使う場面

  1. 押し目を待ちながら買いたい:予定は300株。2,000円、1,950円、1,900円で100株ずつ買うと、平均の買値は1,950円です。

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  2. 上がり始めを追いかけたい:予定は300株。1,000円、1,030円、1,060円で100株ずつ買うと、平均の買値は1,030円です。上がりながら買うと、平均の買値は少しずつ上がります。

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計算のしかた

1回ごとの株数 = 予定の株数 ÷ 3(100株単位)

平均の買値 =(1回目の買値×株数 + 2回目 + 3回目)÷ 合計の株数

よくある質問

Q. 予定の株数が3で割り切れないときは?
A. 100株単位で割り切れない分は、どの回に足すかを自分で決めます。ツールでは、多く買う回を選べます。
Q. 下がったら必ず買い足すのですか?
A. いいえ。損切りの値段を割ったら、残りは買わずにやめます。分けて買うのは、やめる余地を残すためでもあります。
Q. 2回目、3回目はいつ買えばいいですか?
A. 「支持線まで下がったら」「前の高値をこえたら」のように、前もって条件を決めておくと、その場の気分で買わずにすみます。

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計算結果は目安です。特定の銘柄をすすめるものではなく、投資の判断はご自身で行ってください。

決めた数字は、トレードのあとに日記に残しておきましょう。

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