売買のあと

平均取得単価

2回に分けて買ったときの、平均の値段(平均取得単価)を出します。

平均取得単価2,450.00円

合計の株数 600株

合計の金額 1,470,000円

入れた数字はどこにも送られません(このページの中だけで計算します)。手数料は含めていません。計算結果は目安で、投資助言ではありません。

どんなときに使うか

同じ株を何回かに分けて買ったときに、「全体でいくらで買ったことになるのか」を知りたいときに使います。損切りや利確の値段を決めるもとになります。

使う場面

  1. 下がったところで買い足した:2,000円で100株、1,800円で100株買うと、平均の買値は1,900円です。

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  2. 買い足す前に確かめたい:2,500円で200株持っていて、2,300円で100株買い足すと、平均は約2,433円になります。買い足すと、損切りの値段までの幅が変わることに気をつけます。

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計算のしかた

平均取得単価 =(1回目の買値×株数 + 2回目の買値×株数 + …)÷ 合計の株数

よくある質問

Q. 下がったら買い足して、平均を下げればいいですか?
A. 平均は下がりますが、持つ株数が増えるので、さらに下がったときの損失も大きくなります。買い足す前に、損切りの値段を決めておきましょう。
Q. 手数料は入っていますか?
A. 入っていません。証券会社の画面の平均取得単価は、手数料を含めていることがあります。
Q. 一部を売ったら、平均の買値は変わりますか?
A. 売っても、残りの株の平均の買値は変わりません。

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計算結果は目安です。特定の銘柄をすすめるものではなく、投資の判断はご自身で行ってください。

決めた数字は、トレードのあとに日記に残しておきましょう。

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