TradingViewで時間足を切り替える方法【日足・週足・月足をボタンに出す】
この記事の要点
- 時間足は、上のメニューの時間の表示を押すと出る一覧から選びます
- 一覧の「1日」「1週」「1月」の★を押すと、上のメニューに「日」「週」「月」のボタンが出ます
- ボタンを出しておくと、1回押すだけで日足・週足・月足を切り替えられます
🗓 この設定でできること
ローソク足1本が表す期間(時間足)を、日足・週足・月足などに切り替えます。よく使う時間足を上のメニューのボタンにしておくと、教科書の「チャートを見る順番」のとおりに、週足から日足へすぐ切り替えられます。
時間足の使い分けは、教科書の日足・週足・月足の使い分けで説明しています。
🛠 手順
① 時間足の一覧を開く
チャートの上のメニューに、今の時間足(「日」「1D」など)が出ています。その横の小さな下向きの矢印を押すと、時間足の一覧が開きます。
② 時間足を選ぶ
一覧は「分」「時間」「日」などに分かれています。「日」のところにある「1日」を押すと日足、「1週」を押すと週足、「1月」を押すと月足になります。
③ よく使う時間足をボタンにする
一覧の「1日」「1週」「1月」の右にある★を押して、黒い★にします。すると、上のメニューに「日」「週」「月」のボタンが並びます。次からは、このボタンを1回押すだけで切り替えられます。
💡 設定のこつ
- ボタンは少なくする:このサイトの教科書では、月足・週足・日足の3つがあれば十分です。5分や1分のボタンは、使わないなら★を外しておくと、うっかり押すことが減ります
- キーボードでも切り替えられる:チャートを押してから「1D」と打ってEnterで日足、「1W」で週足、「1M」で月足になります
- 線の期間はそのまま:時間足を変えても、移動平均線などの期間の数字は変わりません。日足で25日の線なら、週足では25週の線になります
⚠ よくあるつまずき
- 教科書の「日」「週」のボタンが見当たらない:ボタンは、③で★を付けた時間足だけが出ます。①の一覧から選ぶか、★を付けてボタンを出しましょう
- 「1月」を「1分」とまちがえる:一覧では「1分」と「1月」がはなれた場所にあります。「日」のところの「1月」が月足です
📚 この設定を使う記事
この記事は投資の考え方を学ぶためのもので、投資助言ではありません。投資は自己判断でお願いします。
実際の銘柄でどう使うかは、noteの講座に書いています。