用語集
EPS(1株あたり利益)(いーぴーえす)
EPS(1株あたり利益)とは
会社の利益を、発行している株の数で割った値。PERの計算に使います。
EPSは英語の Earnings Per Share の略で、日本語では「1株あたり当期純利益」と呼びます。もとになる利益は、会社の1年の当期純利益です。たとえば利益が100億円で、株の数が1億株なら、EPSは100円です。
EPSが年ごとに増えている会社は、利益が伸びていると読めます。株価 ÷ EPS がPERです。会社が自分の株を買い戻して株の数が減ると、利益が同じでもEPSは増えます。
「EPS(1株あたり利益)」が出てくる記事
- PER・PBR・配当利回り基礎コース 13くわしく書いた記事