用語集
ボリンジャーバンド(ぼりんじゃーばんど)
ボリンジャーバンドとは
移動平均線の上下に、値動きのばらつき(標準偏差)をもとにした帯を引いた指標。帯の幅で値動きの大きさを見ます。
もとになる移動平均線は、ふつう20日を使います。よく使われるのは±2σの線で、株価がこの線の中におさまりやすい範囲の目安になります。
バンドの幅が狭くなる(スクイーズ)と、値動きが小さくなっていて、そのあと大きく動き出すことがあります。幅が広がる(エクスパンション)と、大きく動いているところです。強い流れの中では、株価が±2σの線にそって動き続けること(バンドウォーク)もあるので、線にふれたら反対に動く、とは限りません。
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