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標準偏差(σ)(ひょうじゅんへんさ)

標準偏差(σ)とは

数字のばらつきの大きさを表す値。ボリンジャーバンドでは、真ん中の線から±1σ、±2σはなれた線を引きます。

記号のσ(シグマ)は、ギリシャ文字です。値動きのばらつきが大きい期間ほど、標準偏差は大きくなります。ボリンジャーバンドの帯の幅が広がったりせまくなったりするのは、この数字が変わるためです。

統計の考え方では、数字が正規分布にしたがうとき、およそ95%が±2σの中に入るとされています。ただ、株価はいつもその形にしたがうわけではないので、±2σの外に出ることも、思ったよりよくあります。

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