用語集

小陽線(しょうようせん)

小陽線とは

実体の短い陽線。少しだけ上がって終わった期間で、方向がはっきりしない状態です。

ヒゲが長い小陽線は、その期間の中では大きく動いたものの、結局ほとんど動かずに終わった形です。

小陽線が続くと、ゆっくり上がっていることもあれば、勢いがなくなってきていることもあります。1本だけで意味を決めず、前後の足の大きさや、出た場所とあわせて読みます。

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