用語集

三空(さんくう)

三空とは

3回続けて窓を開けて動く形。上がる三空踏み上げ、下がる三空叩き込みがあり、行きすぎのサインとして知られています。

3回の窓は、そのたびに買いか売りが一気に片寄ったことを表します。短いあいだに一方向へ大きく動いたので、その方向に乗りおくれた人があわてて売買したあとの、勢いの最後に出やすいと考えられています。

昔から「三空踏み上げには売り向かえ」「三空叩き込みには買い向かえ」という言葉があります。ただ、強い材料が出たときは、三空のあとも同じ方向に動き続けることがあります。言い伝えだけで反対に売買せず、次の足や、窓が埋まるかどうかで確かめます。

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