用語集

窓埋め(まどうめ)

窓埋めとは

あとから株価が戻ってきて、窓のすき間の値段を通りすぎること。

上にあいた窓なら、あとから株価が下がって、窓の下のはし(前の足の高値)まで戻ることです。下にあいた窓なら、株価が上がって、窓の上のはし(前の足の安値)まで戻ることです。「窓は埋まりやすい」という言い伝えがあり、窓のあたりは多くの人が意識する値段になります。

ただ、強い流れの中で開いた窓は、長いあいだ埋まらないこともあります。埋まらない窓は、その方向への勢いが本物だったしるしとも読めます。窓埋めを待って売買するときも、埋まらなかった場合を考えて、損切りの値段を決めておきます。

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