用語集
ダウ理論(だうりろん)
ダウ理論とは
チャールズ・ダウの考えをもとにした相場の考え方。高値と安値の切り上げ・切り下げでトレンドを見分けます。
ダウは19世紀の終わりごろのアメリカの記者で、NYダウのもとになった平均株価を作った人でもあります。今のテクニカル分析の多くが、この考え方を土台にしています。
大切な考えの1つが「トレンドは、はっきりした転換のサインが出るまで続く」です。上昇トレンドなら、前の谷の安値を割るまでは上昇が続いていると考えます。また、トレンドには長さがあり、1年以上続く大きなもの、数週間から数か月の中くらいのもの、それより短いものに分けて考えます。大きな上昇の中でも、中くらいの下げは何度も起きます。
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