2027年12月の相場カレンダー

2027年12月の権利付き最終日・SQ・東証の休場日と、日本株が動きやすい経済指標の予定(日本時間)をまとめました。1日ごとに六曜と月の形もいっしょに見られます。

2027年12月の権利付き最終日・メジャーSQ・休場日

2027年12月の経済指標(日本時間)

日時(日本時間)国指標重要度
12/3(金) 22:30米国米国の雇用統計★★★
12/9(木) 4:00米国FOMC(米国の金融政策)★★★
12/10(金) 22:30米国米国の消費者物価指数(CPI)★★★
12/15(水) 22:30米国米国の小売売上高★★
12/16(木) 22:15ユーロ圏ECBの金融政策(ユーロ圏)★
12/17(金) 昼ごろ日銀の金融政策決定会合★★★

まだ日程が公表されていない指標(発表元の公表後に追加します。推測の日付は載せていません)

  • 日本:日銀短観(全国企業短期経済観測調査)
  • 日本:日本のGDP速報(1次速報)
  • 日本:日本の消費者物価指数(全国)

指標の見方は、教科書の経済指標コースで説明しています。発表の前後は、株価や為替が大きく動いたり、値段が飛んだりすることがあります。

2027年12月のカレンダー(六曜・月の形つき)

日月火水木金土
友引
先負
仏滅
  • 22:30 ★★★
    米 雇用統計
大安
赤口
先勝
上弦
友引
先負
仏滅
  • 4:00 ★★★
    FOMC
大安
  • メジャーSQ(先物・オプションの清算日)
  • 22:30 ★★★
    米 CPI
赤口
先勝
友引
先負
満月
仏滅
  • 22:30 ★★
    米 小売売上高
大安
  • 22:15 ★
    ECB
赤口
先勝
友引
先負
下弦
仏滅
大安
赤口
先勝
友引
先負
仏滅
赤口
新月
  • 権利付き最終日(12月末の権利)
先勝
友引
  • 月末(権利確定日)
先負
  • 東証は休場(年末年始)
  1. 友引
  2. 先負
  3. 仏滅22:30 ★★★ 米国の雇用統計
  4. 大安
  5. 赤口
  6. 先勝上弦
  7. 友引
  8. 先負
  9. 仏滅4:00 ★★★ FOMC(米国の金融政策)
  10. 大安メジャーSQ(先物・オプションの清算日)22:30 ★★★ 米国の消費者物価指数(CPI)
  11. 赤口
  12. 先勝
  13. 友引
  14. 先負満月
  15. 仏滅22:30 ★★ 米国の小売売上高
  16. 大安22:15 ★ ECBの金融政策(ユーロ圏)
  17. 赤口
  18. 先勝
  19. 友引
  20. 先負下弦
  21. 仏滅
  22. 大安
  23. 赤口
  24. 先勝
  25. 友引
  26. 先負
  27. 仏滅
  28. 赤口新月権利付き最終日(12月末の権利)
  29. 先勝
  30. 友引月末(権利確定日)
  31. 先負東証は休場(年末年始)

権利付き最終日・月末・SQ・東証の休場日

  • メジャーSQ(先物・オプションの清算日)
  • 権利付き最終日(12月末の権利)
  • 月末(権利確定日)
  • 東証は休場(年末年始)

色の帯:米国・・ユーロ圏。時刻はすべて日本時間です。

今月と来月の経済指標カレンダーへ(毎朝6時に更新)

経済指標の予定は、それぞれの発表元が出している発表予定から、当サイトが手で作っています(9つの指標。2026年10月21日に確認)。 時刻は発表元の現地の時刻から日本時間に直しているので、米国や欧州の夏時間の切り替えで1時間ずれるのも反映されています。日銀の金融政策決定会合は、決まった時刻がなく、会合が終わるとすぐ(昼ごろが多い)公表されます。 日程は変わることがあるので、発表元でも確かめてください。

発表予定の出どころ

六曜(大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)は、旧暦の月と日から決まります。旧暦は、月の満ち欠けと二十四節気の中気から計算しています。国立天文台の暦要項(朔弦望・二十四節気)の日付から出した旧暦と、2015年から2027年までの全日で一致することを確かめています。

月の形は、その日の正午(日本時間)の月齢で描いています。月齢と、新月・上弦・満月・下弦の日は、国立天文台の暦要項(朔弦望)の日時から出しています(2028年からは同じ考え方の天文計算)。

権利確定日はその月の最後の営業日、権利付き最終日はその2営業日前です。SQは第2金曜日(休場なら前の営業日)で、3・6・9・12月はメジャーSQ。東証の休場日は土日・国民の祝日と休日・12月31日〜1月3日です。

銘柄によって権利確定日が月末でないことがあります。六曜などの暦は楽しみとして。売買の判断には使わないでください。このページは投資の考え方を学ぶためのもので、投資助言ではありません。