2027年10月の相場カレンダー

2027年10月の権利付き最終日・SQ・東証の休場日と、日本株が動きやすい経済指標の予定(日本時間)をまとめました。1日ごとに六曜と月の形もいっしょに見られます。

2027年10月の権利付き最終日・SQ・休場日

2027年10月の経済指標(日本時間)

日時(日本時間)国指標重要度
10/8(金) 21:30米国米国の雇用統計★★★
10/14(木) 21:30米国米国の消費者物価指数(CPI)★★★
10/15(金) 21:30米国米国の小売売上高★★
10/28(木) 3:00米国FOMC(米国の金融政策)★★★
10/28(木) 21:15ユーロ圏ECBの金融政策(ユーロ圏)★
10/29(金) 昼ごろ日銀の金融政策決定会合★★★

まだ日程が公表されていない指標(発表元の公表後に追加します。推測の日付は載せていません)

  • 日本:日銀短観(全国企業短期経済観測調査)
  • 日本:日本のGDP速報(1次速報)
  • 日本:日本の消費者物価指数(全国)

指標の見方は、教科書の経済指標コースで説明しています。発表の前後は、株価や為替が大きく動いたり、値段が飛んだりすることがあります。

2027年10月のカレンダー(六曜・月の形つき)

日月火水木金土
仏滅
大安
赤口
先勝
友引
先負
仏滅
上弦
大安
  • SQ(オプションの清算日)
  • 21:30 ★★★
    米 雇用統計
赤口
先勝
友引
  • 東証は休場(スポーツの日)
先負
仏滅
大安
  • 21:30 ★★★
    米 CPI
赤口
満月
  • 21:30 ★★
    米 小売売上高
先勝
友引
先負
仏滅
大安
赤口
先勝
友引
下弦
先負
仏滅
大安
赤口
  • 権利付き最終日(10月末の権利)
先勝
  • 3:00 ★★★
    FOMC
  • 21:15 ★
    ECB
仏滅
新月
  • 月末(権利確定日)
大安
赤口
  1. 仏滅
  2. 大安
  3. 赤口
  4. 先勝
  5. 友引
  6. 先負
  7. 仏滅上弦
  8. 大安SQ(オプションの清算日)21:30 ★★★ 米国の雇用統計
  9. 赤口
  10. 先勝
  11. 友引東証は休場(スポーツの日)
  12. 先負
  13. 仏滅
  14. 大安21:30 ★★★ 米国の消費者物価指数(CPI)
  15. 赤口満月21:30 ★★ 米国の小売売上高
  16. 先勝
  17. 友引
  18. 先負
  19. 仏滅
  20. 大安
  21. 赤口
  22. 先勝
  23. 友引下弦
  24. 先負
  25. 仏滅
  26. 大安
  27. 赤口権利付き最終日(10月末の権利)
  28. 先勝3:00 ★★★ FOMC(米国の金融政策)21:15 ★ ECBの金融政策(ユーロ圏)
  29. 仏滅新月月末(権利確定日)
  30. 大安
  31. 赤口

権利付き最終日・月末・SQ・東証の休場日

  • SQ(オプションの清算日)
  • 東証は休場(スポーツの日)
  • 権利付き最終日(10月末の権利)
  • 月末(権利確定日)

色の帯:米国・・ユーロ圏。時刻はすべて日本時間です。

今月と来月の経済指標カレンダーへ(毎朝6時に更新)

経済指標の予定は、それぞれの発表元が出している発表予定から、当サイトが手で作っています(9つの指標。2026年10月21日に確認)。 時刻は発表元の現地の時刻から日本時間に直しているので、米国や欧州の夏時間の切り替えで1時間ずれるのも反映されています。日銀の金融政策決定会合は、決まった時刻がなく、会合が終わるとすぐ(昼ごろが多い)公表されます。 日程は変わることがあるので、発表元でも確かめてください。

発表予定の出どころ

六曜(大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)は、旧暦の月と日から決まります。旧暦は、月の満ち欠けと二十四節気の中気から計算しています。国立天文台の暦要項(朔弦望・二十四節気)の日付から出した旧暦と、2015年から2027年までの全日で一致することを確かめています。

月の形は、その日の正午(日本時間)の月齢で描いています。月齢と、新月・上弦・満月・下弦の日は、国立天文台の暦要項(朔弦望)の日時から出しています(2028年からは同じ考え方の天文計算)。

権利確定日はその月の最後の営業日、権利付き最終日はその2営業日前です。SQは第2金曜日(休場なら前の営業日)で、3・6・9・12月はメジャーSQ。東証の休場日は土日・国民の祝日と休日・12月31日〜1月3日です。

銘柄によって権利確定日が月末でないことがあります。六曜などの暦は楽しみとして。売買の判断には使わないでください。このページは投資の考え方を学ぶためのもので、投資助言ではありません。