用語集

トンカチ(とんかち)

トンカチとは

実体が小さく、上ヒゲが実体の2倍以上あり、下ヒゲがほとんどない形のローソク足。カラカサを上下さかさまにした形です。

形が、金づちのように見えるので、この名前があります。実体の色は、陽線でも陰線でもかまいません。その期間にいったん大きく上がったものの、押し戻されて、始値の近くで終わったことを表します。

上昇のあとの高いところで出たものは流れ星と呼び、売りのサインとして読みます。下落のあとで出たものは、そのままトンカチと呼びます。安いところで上に向かう力が出てきた跡とも読めます。どちらも、次の足で確かめます。

「トンカチ」が出てくる記事

関係する言葉

用語集の一覧へ