用語集
役割の入れかわり(やくわりのいれかわり)
役割の入れかわりとは
抜けたあとの抵抗線が支持線に、支持線が抵抗線に変わること。
たとえば、何度も上げ止まっていた1,000円の抵抗線を上に抜けたあと、株価が下がってきて、今度は1,000円のあたりで下げ止まることがあります。前の抵抗線が、支持線として働くようになった形です。英語では「ロールリバーサル」と呼ばれます。
抜けたあとに一度戻ってきて、線のあたりで止まるかを確かめてから買うと、ブレイクのダマシを避けやすくなります。反対に、線のあたりで止まらずにまた内側へ戻るなら、ブレイクはダマシだったと考えます。
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