用語集

寄り付き(よりつき)

寄り付きとは

その日の取引が始まって、最初に値段がつくこと。そのときの値段が始値です。

日本の株の取引は、朝9時に始まります。取引が始まる前に集まった買いと売りの注文をまとめて、1つの値段で売買を成立させるので、ニュースや前の夜のアメリカの株の動きが、寄り付きの値段にあらわれやすくなります。

お昼休みのあと、12時30分に午後の取引が始まることを「後場の寄り付き」と呼びます。寄り付きのすぐあとは値動きが大きくなりやすいので、あわてて売買しないようにします。

「寄り付き」が出てくる記事

関係する言葉

用語集の一覧へ