用語集
明けの明星(あけのみょうじょう)
明けの明星とは
大陰線・小さな足・大陽線の3本の形。下落から上昇への変わり目に出やすい形です。
夜明け前の空に光る明けの明星(金星)にたとえた名前です。1本目の大陰線で下落が続き、2本目の小さな足で勢いが止まり、3本目の大陽線で反対に動き出す、という3つの段階を1つの形で表しています。
3本目が、1本目の実体の真ん中より上まで上がって終わると、形がはっきりします。真ん中の2本目が、1本目と3本目から離れている(窓があいている)ほど、意味が強くなります。日本の株では窓が開かないことも多いので、2本目が1本目の実体の外側にあれば、この形と考えることが多いです。
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