用語集
業況判断DI(ぎょうきょうはんだんでぃーあい)
業況判断DIとは
景気が「良い」と答えた企業の割合から、「悪い」と答えた割合を引いた数字。
たとえば「良い」が30%、「悪い」が20%なら、DIは+10です。プラスなら「良い」と感じる企業のほうが多いことを表します。
プラスかマイナスかより、前の回から良くなったか悪くなったか(改善・悪化)と、3か月後の見通し(先行き)が注目されます。
「業況判断DI」が出てくる記事
- 日銀短観経済指標コース 6くわしく書いた記事
用語集
景気が「良い」と答えた企業の割合から、「悪い」と答えた割合を引いた数字。
たとえば「良い」が30%、「悪い」が20%なら、DIは+10です。プラスなら「良い」と感じる企業のほうが多いことを表します。
プラスかマイナスかより、前の回から良くなったか悪くなったか(改善・悪化)と、3か月後の見通し(先行き)が注目されます。