用語集

首吊り線(くびつりせん)

首吊り線とは

上昇のあとの高いところで出たカラカサ。上昇の勢いが弱まってきたサインのことがあります。

名前は、高いところにぶら下がっているように見えることから来ています。形はハンマーとまったく同じなので、見分けるのは「その前の流れ」だけです。その日、高いところから大きく売られる場面があったことを表します。

首吊り線だけで上昇が終わったとは言えません。次の足が首吊り線の実体の下で終わると、上昇の勢いが弱まったことがはっきりしてきます。反対に、次の足で高値をこえていけば、上昇の流れは続いていると読みます。

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